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華金について真剣に議論して出した答え

hanakin

久しぶりのブログ更新ですが、エンジニアリングとは無縁の話です。
みなさんは「華金」について真剣に考えたことはありますでしょうか。

私は同僚と華金について真剣に議論する機会があったので、真面目な気持ちで議論してみました。

「華金なんて好きにお酒でも飲んでりゃいいでしょwww」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、我々は「華金を最高のものにするにはどうすればいいか」というお題を設けてみました。

華金とは一体なんなのか

まずは華金とは何か、という整理をすべきであると考えました。
華金とは週末にウェイウェイ言いながらお酒を飲む、というのが世間的な認識であると思います。 しかしながら、それは華金のごく一部でしかないというのが見えてきました。

・ 華金を楽しむために我々は仕事をしている
・ 華金は仕事でバリューを出した結果であり、華金をするためにバリューを出せるようにする
・ 華金をするにはバリューを出せばいいので、どうやってバリューを出すかを考える
・ バリューを出すことが目的ではなく、あくまでも華金をすることを目的とすればよい

こう書くと「仕事でバリュー出せとかいう意識高い系の話かよー」と勘違いしてしまうかもしれないですが、それは全くの誤解です。
人間は自分なりの幸せを追求すればいいので、その幸せの一つが華金であればいいということであると言えます。

また、華金は単に飲み会をすればいいというわけでもなく、

・ お酒の席が苦手であれば別の好きなことをやればよい
・ レイトショーを観に行く、ゲーム大会を開催するなども立派な華金となり得る

と、各々が最高と思えることをやればそれが華金と言えるので、華金の定義や形式張ったものは不要です。

最高の華金とは何か

次に、最高の華金とは何かについて考えてみます。
最高の華金とは、

・ 最高の華金をしたい人たちが
・ 最高の華金をやるためのモチベーションをもって
・ 最高の華金を全力で楽しむ

が最高の華金ではないかと考えます。
つまり、最高の華金は単なる週末の楽しみというだけではなく、全力で楽しいことをしてやろう!という非常にポジティブな行いであるということが言えます。

最高の華金は華金が始まる前から始まっている

では次に、華金はどうすれば最高になるのかを考えてみます。
何事においても、過程があり、醸成されて最高のものが出来上がると思います。お酒や醤油などがそうですよね。
それは華金においても同じことが言えると思っています。たとえ、華金に対して意識の高い人が1人いたところで、周りが乗り気でなければ最高の華金とはなり得ません。
とすれば、やるべきことはひとつです。周りも華金に対しての意識を高めてもらうとすればよいだけなのです。
つまり、最高の華金とは瞬発的な楽しみではなく、継続的な各々のモチベーションにより構成される、いわば一種のエンターテイメントであると言えます。

華金に対しての意識を高めるとか面倒くさそう

冒頭にも書きましたが、「楽しく飲みに行きたいだけなのに、こういう話はメンドクセー!!!」という話も出ました。たしかにおっしゃるとおりです。
なので、華金を楽しみたい人が全員意識高くする必要は絶対ではないと思います。ただ、華金はエンターテイメントなので、それをコーディネートする役割の人がいるといいのかなと思います。
お店の予約、シチュエーション、集まった人たちに適した話題、悩みを受け止められる包容力など、華金力のある人なら造作もないでしょう。
華金はエンターテイメントということは、見せ方次第で「次も最高の華金をしたい!」と思ってもらえればこちらのものです。

華金力の高い人材を育成する

では、ここで言う「華金力の高い人材」とは何を指すのか。
それは前述したとおりなのですが、もう少し付け加えるとするなら
「華金をコーディネートでき、かつそれを主体的に広めていける人材」
と言えるでしょう。
華金力が高い人材は多いに越したことはないです。なので、我々は華金力のある人材を育成し、後継にも最高の華金を広めていくための文化を育てていく使命があると感じてます。

華金に誘える人が周りにいないぞ…どうすれば…

たしかに、人によってはそういうケースもありますよね。
もし会社で華金をしたい、という場合はおすすめの方法があります。それはSlackなど、社内で使用しているチャットツールでhanakinチャンネルを作るとよいでしょう。
一人でも関心を持ってもらえれば、あとは華金をしたいと思っているそこのあなたの華金力で状況を打破できると思います。
社内でも真剣に華金について考えるか…となった時、Slackのチャンネルには私を含め2人しかいなかったのでどうにかなると思います。
また、知り合いと華金をしたいのであればTwitterなどで毎週「花金だーワッショーイ!テンションAGEAGEマック」とか言ってると誘いがくるでしょう。

そこまでしてなんで華金がしたいの?

ここまで、華金華金と言ってきましたが、なんでそこまでして華金がしたいの?という疑問が出てきてもおかしくないですね。
私もここまで書いては読み返して幾度となく自分に問いただしてみましたが、答えはシンプルです。
「限りある華金という瞬間を少しでも最高にしたい」
ただそれだけです。
私は妻子持ちの平凡なサラリーマンです。そんな毎週毎週華金なんてしていられないキャパシティの低い身分です。そう考えた時、自分はあと何回華金が出来るんだろう…となるわけです。
そう考えると答えは自ずと出てくる、というわけです。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。
長々と書いてしまいましたが、まとめると

・ 華金は誰もが楽しめるエンターテイメント
・ エンターテイメントを楽しむなら妥協はするな
・ 限りある華金に全力で挑め

といったところでしょうか。
おじさんになっていくと内臓やら足腰がやられてきて自由が効かなくなってきます。もしかすると家族の事情でそれどころではなくなってしまうかもしれません。
人生における「華金」という最高の瞬間には特別な価値があり、それを謳歌できるうちに全力になるのは決して悪いものではないと思います。
多少偏った話もあったかと思いますが、皆様がそれぞれ幸せについて考えるきっかけになれば幸いです。

17 Jun 2017 #blog