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GooglePlay Developerのアカウント移行時にハマったのでメモ

GooglePlay

先日、iOSとAndroidのアプリを別のアカウントに移行する作業をしてました。
いやー、便利なものでiOSはiTunesConnect上で「Transfer App」をクリックするだけで簡単に行えていいですねー。 

Androidはどうかというと、アプリ移行申請ページなるものから申請を行い、GooglePlay Developer Supportの方々がせっせと設定を変更してくれるみたいです。
transfer-app

今回申請するにあたり、うまくいかず時間を要してしまったのでメモ程度に残しておきたいと思います。

Androidアプリ移行の簡単な流れ

  1. Androidアプリの申請ページに辿り着く
    Androidデベロッパーのヘルプから辿ると「アプリを移行する」ページが表示される。

  2. GooglePlay developerアカウントの準備
    ここでGooglePlay developerの「デベロッパー登録の取引ID」を提供しろと書いてある。

  3. プライベートチャンネルのアプリ
    限定配信しているアプリの場合は非公開にする必要があるみたい。

  4. 収益化されたアプリ
    課金アイテムや有料アプリの場合はGoogleWalletの事前登録が必要。

  5. Application Transfer Request
    GooglePlay developerに移行作業のリクエストを送付する。

Developer Account Registrationの意味を盛大に履き違える

ここでズッポリはまってしまった。Application Transfer Requestで「Developer Account Registration」と書いてあり、私はGooglePlay developerやGoogleWalletからそれらしいコードを探したが見つからない。
GooglePlay developerかGoogleWalletに記載されてある管理コードだと思い込んでいたので、とりあえず「Googleウォレット販売者ID」を入力してApplication Transfer Requestを送ると当然ながら「コードが間違ってるから移行ができないよ」とメールが返ってきた。
問い合わせても「Developer Account Registrationを送ってよ」としか返答をもらえず、時間も押し迫ってきて冷や汗が止まらず。
プレッシャーのなか、ググったりGooglePlay developerを隅から隅まで見たり、ググったりGoogleWalletをくまなく見たりを繰り返して思考もストップ仕掛けたころにGooglePlay developer supportから来てたメールをもう一度ゆっくりと見直すと

Click the Developer Registration order (This may be titled “Google - Google Play”)  

が、GooglePlay developer開設時に支払った登録料であることに気づく。というかちゃんと読んで理解してればすぐに気づくはず。
移行前と移行先のGooglePlay developer開設料支払時の登録IDをメールで送るとあっさり移行完了。
しかも以下を見るとわかるようにApplication Transfer Requestのヘルプでもその旨を書いてくれてたということに後から気づきました・・・。

gpd-information

いつもの文章をしっかり読まない性格が招いたトラブルだったなーと反省しました・・・。 が、まさかGooglePlay developer開設時の登録料の登録IDとは思いもよりませんでしたね・・・。

2 Nov 2013 #blog